購入時の水の比較

 水の比較というと、硬水と軟水のちがいが一番最初に思い浮かぶ。それは水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量の違いである。カルシウムとマグネシウムを大量に含んでいるのが、硬水。それ以外が軟水。硬水と呼ぶのは、英語のhard waterを訳したからとも米や豆など物を硬くする成分が入っているからともいわれている。硬水はヨーロッパやアメリカに多く、日本では沖縄や関東の一部だけで、ほかはほとんど軟水である。一般に硬水は飲料、料理、洗濯、工業用などには適さない。スーパーでボトルを買えば、無料で水を汲むことができるサービスがあった。ある時、スーパーの無料の水の浄水器に点検という文字が表示されていたのでサービスカウンターにいつもは表示されない点検の文字が表示されていることを話すと店員が浄水器の中を鍵であけ、中には直径10センチ以上長さ60から70センチ程度のフィルターのケースが見られた。特大フィルターのスーパーの水と家庭用浄水器の水を後日比較してみた。水で飲んでもどちらも美味しいとしか言えず、違いは判らなかった。インスタントコーヒーを溶かすと特徴がよくわかるので、インスタントコーヒーを溶かして再度水の比較をしてみた。どちらもコーヒー豆出作ったブレンドコーヒーのような味がだったが、スーパーの水の方がマイルドな気がした。

厚い夏に水分補給は不可欠です。かといって、緑茶では利尿効果が高くなり、かえって脱水症状をおこしてしまい、甘い飲み物では急性糖尿病になってしまう事があります。そこで、ミネラルウォーターが一番体に良いと思うのですが、数多くの商品から、その水の比較は大変困難です。結局、購入時の水の比較として、震災後の私たちがしてしまうのは、どこの地域の水であるのか。という比較というか、確認をしてしまいます。どうしても、幼いわが子に飲ませる水は、安全な地域の水にしたい。という思いが強いからです。水の比較をする、女性が増えてる感じですねえ。それは、ウォーターサーバーを遣う施設が増えた所為でもあるし、ウォーターダイエットとか、デトックス効果を知らされてる所為だと思いますよ。
女性は、美容効果と健康効果に耳ざといですからねえ。ましてや一家の健康や、大事な赤ちゃんの健康を守るとなれば、その熱意はいやがうえでも上がるでしょう。
さて、話に出た赤ちゃんの健康ですが、ミルク造りには絶対的に、お腹を壊さない軟水ですよ。

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